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南風原かすりライオンズクラブ 弱視検査キットを寄贈(2022/05/23)

南風原かすりライオンズクラブ(金城京一郎会長)の関係者が市役所を訪れ、弱視検査キットを贈呈しました。

記念撮影

こどもは生後〜6歳の間に視力が発達します。その期間、何かしらの原因により視覚的な刺激が正常に伝わらなくなると視力発達に障害を受け、これによって生じた視力障害を「弱視」といいます。弱視には早期発見・早期治療が大切です。

今回寄贈いただいたのは『たべたのだあれ』の視力検査キット。視力検査に用いられるランドルト環を「食べかけのドーナツ」に見立て、楽しく遊びながら検査ができます。

金城会長は「目の異常の早期発見により一人でも多くの子どもたちを救い、手助けになれば」と寄贈に至る思いを語りました。

贈呈いただいた検査キットは、市内保育施設で活用される予定です。

 

〜市長活動日誌より〜

 

2022-05-23 | Posted in Blog, 市長活動報告2022Comments Closed