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土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの松下孝幸館長が研究調査を報告(2022/05/20)

土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの松下孝幸館長が市役所を訪れ、2019年から行ってきた玉城字富里の「神座原古墓群出土人骨」の研究調査について、古謝市長へ報告しました。

研究調査を報告する松下館長(中央)

市内の異国にまつわる伝承を紹介

同研究調査の記者発表の前に市長を訪ねた松下館長は、調査の経緯を説明し、DNA分析をした人骨3体から「母系が異なる結果がでて、そのうち 1体は西ヨーロッパ・中央アジア由来」と報告しました。

報告を受けた市長は、知念地域などに屋号が外国に由来している一族がいるなど、市内の異国にまつわる伝承などを紹介し「南城市は琉球開びゃくの地。沖縄の歴史的な根源がある。夢のある研究をよろしくお願いします。」と、期待を寄せました。

※神座原古墓群出土人骨の研究調査結果報告の記事は、下記よりご覧ください。

なんじょう日記「神座原古墓群出土人骨の研究調査結果報告(2022/05/20)」

https://www.city.nanjo.okinawa.jp/nanjo-diary/1653466722/

 

〜市長活動日誌より〜

2022-05-20 | Posted in Blog, 市長活動報告2022Comments Closed