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沖創工が企業版ふるさと納税で50万円を寄付(2023/03/06)
株式会社沖創工(伊佐一代表取締役社長)の関係者が市役所を訪れ、企業版ふるさと納税で50万円を寄付しました。
南城市に事業所を構える沖創工は、「日頃からお世話になっている南城市へ少しでも貢献できれば」と寄付金を贈呈しました。
いただいた寄付金は地域創生の取り組みに活用されます。
令和5年度 施政方針を表明(2023/03/02)
市議会3月定例会において、古謝市長は「令和5年度 南城市施政方針」を表明しました。
施政方針とは市長が各年度において、市政運営の基本方針や主な施策の方向性を示すものです。
古謝市長は「令和5年度は第2次南城市総合計画後期基本計画の初年度。本計画に基づき、『人と自然が調和した田園文化都市』づくりを理念として、『日本一元気で魅力ある南城市』のまちづくり実現に向け全力で取り組んでまいります」と述べ、総合計画の基本方針に沿って主要施策を表明しました。
令和5年度南城市施政方針の詳細はこちらからご覧いただけます。
駐日キューバ共和国大使が市長表敬(2023/02/20)
駐日キューバ共和国大使館のミゲル・アンヘル・ラミレス・ラモス特命全権大使が市役所を訪れ市長を表敬訪問しました。
戦跡巡りのため来沖したラミレス大使は「とても考えさせられた。平和のために活動することは大切。沖縄の出来事をもっと世界に知ってもらうべきだ」と述べました。
その後、キューバの産業などを古謝市長へ紹介し、「キューバと沖縄は似通った部分が多いので経験交流ができるかもしれない」と語りかけました。
なでしこリーグのFCふじざくら山梨がキャンプイン(2023/02/16)
女子プロサッカーチームで、今シーズンからなでしこリーグ2部に昇格し、新たなステージでの活躍が期待される『FCふじざくら山梨』が、南城市で初めてのトレーニングキャンプを行います。キャンプ初日となった本日、市役所では歓迎セレモニーが行われました。
古謝市長は「陸上競技場をフル活用して、リーグ優勝を目指してほしい」と歓迎しました。チームの五十嵐雅彦ゼネラルマネジャーは、南城市でのキャンプを喜び「来年、いい結果が報告できるようにしたい」と意気込みを語りました。
田中里穂キャプテンは「チームとしても初めてのキャンプ。しっかり自分自身と向き合い、チームとしてもレベルアップしていきたい」と語りました。
チームは2月16日から20日にかけて、南城市陸上競技場でトレーニングキャンプを行います。期間中、市内小学生を招いてのサッカー教室を開催予定。県内の女子サッカーチーム『琉球デイゴス』との練習試合では、エスコートキッズとボールボーイとして市内の子ども達が参加する予定です。
※トレーニングキャンプの詳細は、チームのホームページをご覧ください。
https://www.fujizakura-sc.jp/news/8914/
沖縄労働局と雇用対策協定を締結(2023/02/13)
南城市(古謝景春市長)と沖縄労働局(西川昌登局長)は、雇用に関する施策を効果的に実施するために、雇用対策協定を結びました。県内では7例目、ハローワーク那覇の管轄内では2例目となります。
西川局長は「雇用対策の側面から地域に根差した形で、福祉人材の確保や各種雇用対策を市と連携して実施したい」とあいさつ。
古謝市長は、市雇用創出サポートセンターや市の雇用対策の取り組みにふれ「協定締結によりこれらの取り組みをさらに進化させ、新たな産業の誘致と育成、魅力的な職場の担い手の確保など様々な分野で活かしたい」とあいさつしました。
同協定に基づく施策として、保育士の就労支援と雇用促進、雇用創出サポートセンターとの連携、企業誘致活動に係る取り組みなどが想定されます。市は今後、同局と雇用対策協定運営協議会を立ち上げ、雇用施策の取り組みや進行状況を協議します。
南城市建設コンサルタント会が40万円を寄付(2023/02/09)
南城市建設コンサルタント会(石川明会長)が市役所を訪れ、市へ30万円、社会福祉協議会へ10万円を寄付しました。
同会の石川会長は「南城市の子どもたちと社協のために貢献できれば」と寄付金を贈呈。古謝市長は「南城市のためご尽力を賜り、ありがとうございます。子どもたちの健全な環境づくりのため、大切に使わせていただきます」と述べ、阿嘉会長は「大変助けになります。有効に使わせていただきます」と感謝の意を示しました。
南城市から4名が出場 全国都道府県対抗駅伝大会の結果報告(2023/02/02)
1月15日と1月22日に行われた『全国都道府県対抗駅伝大会』に出場した県代表の駅伝チーム関係者が市役所を訪れ、結果を報告しました。
男子駅伝は7区間48キロ。南城市からは濱崎達規さん(7区)、玉城蓮さん(6区)、吉田海さん(2区)が出場。2時間24分48秒(40位)でゴールし、沖縄県の新記録を16年ぶりに更新しました。女子駅伝は9区間42.195キロ。市からは生一風花さんが第4区を走りました。
濱崎さんは、「今大会は県記録こそ更新出来たが、過去最高順位の35位は更新出来ず、悔しい結果となった」と大会を振り返りました。次回大会に向けて「今年の県記録に満足している選手は1人もいません。今後はこの悔しさを土台として各チームに戻り鍛錬に励み、県記録を更新できるよう精進いたします」と決意を語りました。
知念イーグルス 県軟式野球大会で優勝(2023/01/30)
知念イーグルスが『第144回沖縄県学童軟式野球大会』で優勝しました。本日はチームのメンバーが市役所を訪れ、結果を報告しました。
報告を受けた古謝市長は「強豪を大差で破ったこと、大変嬉しく思う。これからも自信をもって果敢に挑戦していってください」と優勝を祝福。具志堅兼栄教育長は「おめでとうございます。これからも、勉強もがんばりながら技を磨いていってください」と激励しました。
棚原美南海さん 全日本学生書道展で受賞(2023/01/30)
津波古区在住、向陽高校1年の棚原美南海さんが市役所を訪れ、全日本学生書道展で『東京都教育委員会賞』を受賞したことを報告しました。
報告を受けた具志堅兼栄教育長は「おめでとうございます。文化系の受賞報告が聞けてうれしく思います」と祝福。古謝市長は「次回も入賞してまた報告にきてください」と激励しました。
棚原さんは「次は文部科学大臣賞を目指してがんばります」と今後の目標を述べました。
棚原さんの作品はこちら↓
https://www.nihonshodou.or.jp/koubo/gakusei/gallery_72.html#prettyPhoto/51/
南城市叙勲等受章祝賀会(2023/01/27)
国からの叙勲や褒章、文化功労の栄誉を受けた皆様を祝福する「南城市叙勲等受章祝賀会」を南城市役所で開催しました。
新型コロナの感染拡大防止のため、過去2年間中止となっていたため、令和2年から令和4年に受章された方々を対象に開催。23名の受章者のうち、12名の受章者または代理の方が出席されました。
主催者を代表して古謝市長は「皆様方の受章を祝う祝賀会を開催できることは、南城市民にとっても大きな喜びであり誇り。不断のご努力と長年にわたるご苦労には深く感銘し感謝の念を捧げます」と、受章者の功績を讃えました。
受章者を代表し、沖縄弁護士会の会長等を歴任した当山尚幸さんは「今回の受章は、家族や弁護士仲間の協力のおかげであり感謝しています。現在は南城市の無料法律相談などを担当させていただき、出身地に恩返しできることを嬉しく思っています。今後とも健康に留意し、今回の栄誉に恥じないよう力を尽くしていく決意」と挨拶しました。