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シニアライフクリエイトと地域見守り協定を締結(2024/02/28)

南城市(古謝景春市長)と株式会社シニアライフクリエイト(高橋洋代表取締役)は、高齢者など見守りを必要とする方の安否および異変の早期発見、対応するための協力事業者として、地域見守りネットワーク事業についての協定を締結しました。同社は主に高齢者の宅配弁当事業などを、沖縄県を含めた全国で展開しています。

協定書を掲げる矢口昌人部長と古謝景春市長

市役所で行われた締結式には、同社営業本部の矢口昌人部長が出席しました。矢口部長は「我々はただお食事を届けるだけではなく、しっかりコミュニケーションをとりながらやっています。南城市内のお客様にいろいろな面でお役にたてれば」と挨拶しました。

古謝市長は「シニアライフクリエイト様の幅広い視点が、本市の地域福祉の向上につながることを大いに期待しています」と、協定締結に感謝を述べました。

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南城市建設コンサルタント会が能登半島地震の被災地へ支援(2024/02/28)

南城市建設コンサルタント会(比嘉一裕会長)の関係者が市役所を訪れ、能登半島地震の被災地支援に向けて、10万円を市へ贈呈しました。

義援金贈呈

比嘉会長は「コンサルタント会からの義援金として役立ててほしいです」と贈呈。古謝市長は謝辞を述べ、「市民や市職員などから募った義援金を含め、日本赤十字社を通して被災地へ送りたいと思います」と述べました。

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令和6年度 南城市施政方針を表明(2024/02/26)

古謝市長は南城市議会2月定例会において、「令和6年度 南城市施政方針」を表明しました。

施政方針とは市長が各年度において、市政運営の基本方針や主な施策の方向性を示すものです。

古謝市長は「地域とのつながりを大切にし、『人と自然が調和した田園文化都市』づくりを理念に、子どもたちや若者が希望に満ち、誰もが等しく安心と生きがいを持ち、いつまでも住み続けたいと思えるまちづくりの実現に力を注いでまいります」と決意を述べました。

施政方針の詳細は下記のページからご覧いただけます。
令和6年度 南城市施政方針

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第2期 なんじょう市民農業大学 修了式(2024/02/15)

令和5年度 なんじょう市民農業大学の修了式が南城市役所にて執り行われ、2期生となる15名が学長の古謝市長より修了証書を受け取りました。

この市民農業大学は、週末農業や家庭菜園に興味のある人々が将来的に持続可能な農業を目指しながら、地域の農業課題解決に貢献できる人材を育成する目的で、令和4年度より開校しています。

受講生たちは、半年にわたる座学とフィールドワークを経て、SDGsに基づく循環型農業、福祉との連携、半農半Xなどについても学びました。また、土作りから販売に至るまでの経営技術や有機栽培の方法、収穫した野菜を活かした調理体験など、充実したカリキュラムを修了しました。

古謝市長は修了式で、「この農業大学での出会いとネットワークを大切にし、農業を継続していくための環境作りに励んでください。皆さんの中からイノベーションを起こす人材が現れることを期待しています」と激励しました。

さらに、修了生たちは南城市の農業課題と解決策について考察した「なんじょう農業未来予想図」を発表しました。ここでは、「誰もが安心して楽しく取り組める農業」を実現するためのアイデアや仕組みが提案されました。

山崎柊平さんは、「市民農業大学で得た知識と人脈を生かし、小規模ながら農業を始めたいと考えています。農業を生計とすることの難しさを痛感しましたが、自給自足の重要性も実感しました。一人ひとりが少なくとも一種類の野菜や果物を育てることができれば、食の未来はもっと明るくなると思います」と受講後の感想を述べました。

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与那原自動車整備センター 自動車3台を輪島市へ(2024/02/13)

有限会社 与那原自動車整備センター(嘉数修代表取締役社長)が、地震の被害にあった輪島市へ軽自動車3台の寄贈を決定し、市長へ報告しました。同社は2011年にも、震災被害を受けた相馬市へ自動車の寄贈を行なっています。

軽自動車を寄贈します

寄贈される自動車には、長期間の利用を目指して錆止め処理が施されており、嘉数代表取締役社長は「復興の足になっていただければ」との思いを述べました。

自動車の輪島市までの運送については、沖縄から名古屋まではフジトランスコーポレーション、名古屋から金沢までは東西開運株式会社のご協力のもと、2月23日(金)には金沢へ到着する予定です。

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三重県玉城町との「姉妹都市盟約調印式」を開催(2024/02/09)

南城市(古謝景春市長、中村直哉議長)と三重県玉城町(辻村修一町長、小林豊議長)は、姉妹都市盟約調印式を南城市役所で執り行いました。1993年に、玉城町は旧玉城村と姉妹都市を締結しました。市町村合併で南城市が誕生した後も姉妹都市の関係は続き、盟約30周年を機に、教育、文化、観光、産業などの交流発展・促進のため、あらためて姉妹都市の盟約を締結することになりました。

姉妹都市盟約調印式(左から中村直哉議長、古謝景春市長、辻村修一町長、小林豊議長)

調印式には、辻村修一町長ら玉城町の関係者が来市され、盟約書に署名・調印しました。辻村町長は、「官民問わず多様な交流が促進されることを願っています」と挨拶。古謝市長も「今回の盟約調印を機に、両市町の交流をさらに深めたい」と期待を込めました。調印式では市旗と町旗の交換が行われ、記念品として南城市からは甕入り泡盛を玉城町へ、玉城町からはしめ縄を南城市へ贈りました。

市旗と町旗を交換

両市町のポロシャツ交換

調印式後にユインチホテル南城で開かれた祝賀会では、両市町のポロシャツ交換などで交流を深めたほか、琉球舞踊や空手等が披露され、盟約を華やかに祝いました。

 

玉城町との姉妹都市盟約の経緯

南城市が市町村合併で誕生する前の旧玉城村と玉城町は、同じ「玉城」の字を書く町村名が縁となり1993年11月に姉妹都市の盟約を結びました。2006年に南城市となった後も、姉妹都市の関係は引き継がれていましたが、締結から30周年を迎えたことを機に、あらためて南城市として盟約を結びました。2023年11月26日には、玉城町にて「姉妹都市盟約宣言式」が開催されました。

 

玉城町の情報は下記よりご覧いただけます。

・玉城町役場ホームページ
https://kizuna.town.tamaki.mie.jp/

・玉城町観光協会ホームページ
https://tamaki-kanko.localinfo.jp/

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アルビレックス新潟レディース 歓迎セレモニー(2024/02/08)

プロサッカーチームのアルビレックス新潟レディースが南城市にキャンプイン。南城市役所で歓迎セレモニーを行いました。

ようこそ南城市へ!

セレモニーには市職員を含め、観光協会・商工会関係者やなんじぃも駆けつけました。

同チームによる南城市でのキャンプは初めてとなります。古謝市長は「市陸上競技場をフルにご活用ください」とチームを歓迎し、「南城市から選手へ元気を送りますので、リーグ優勝目指して頑張ってください」とエールを送りました。

山本英明代表取締役社長は、市職員や関係者からの歓迎に対し謝辞を述べ、「南城でのキャンプの成果をしっかりと結びつけて、タイトル獲得に向けて全員で臨んでいきたい」と決意を語りました。

キャンプ期間は、2024年2月7日(水)から2月18日(日)まで。期間中にはサッカー教室など、地域の子どもたちとの交流も予定されています。

南城市民一体となって、アルビレックス新潟レディースを応援してまいりましょう!

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大里南小の與那覇さんと平安名さんがトライアスロンで輝く(2024/02/06)

大里南小学校の與那覇碧空そらさん(6年)と平安名へいあんな洋⽻ようさん(6年)が市役所を訪れ、トライアスロン大会での入賞報告を行いました。

與那覇さん(写真中央)、平安名さん(写真右から2番目)

結果を報告した與那覇さんは、「中学校では全国1位を目指します。勉強と両立させて頑張りたい」と意気込み。平安名さんは「全国大会出場を目指したい。ライバルに勝つのが今の目標です」と語りました。

古謝市長は「皆さんが努力しているからこそ結果が出ていると思います。今後も大きな目標をもって頑張ってください」と激励しました。

大会結果は以下のとおりです。

  • 第25回宮崎シーガイアトライアスロン2023(6月)
    與那覇さん1位、平安名さん2位
  • 2023オールキッズトライアスロンジャパン(9月)
    與那覇さん3位、平安名さん6位
  • 2023ワールドトライアスロンカップ宮崎(10月)
    平安名さん3位
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佐敷中学校が能登半島震災へ支援 募金活動の報告(2024/02/05)

佐敷中学校の関係者が訪れ、同中学校内の募金活動で集めた64,947円を、能登半島地震の被災地支援に向けて贈呈しました。

久志朱生徒会副会長(左から二番目)、藤山羚音生徒会長(中央)

募金活動は生徒が自主的に始めたそうで、生徒会をはじめ、複数の委員会にて3日間、募金活動を実施。学校公開日である南城市教育の日(日曜日)には保護者へも募金も呼びかけ、その結果、総額64,947円が集まりました。

藤山生徒会長(2年)は「新年から辛い思いをされている方のため、助けになれたらと思い活動を始めました」と語りました。募金箱を受け取った具志堅教育長は「有効に使っていただけるようお送りします」と述べました。

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輪島市へサーターアンダギー5,200個を寄贈(2024/02/05)

市観光協会と市内の女性団体関係者が市役所を訪れ、地震の被害を受けた輪島市への支援として5,200個のサーターアンダギーを贈呈しました。

輪島市へ寄贈します

協力して作ったサーターアンダギー

この贈呈は、観光協会の長浜栄子副会長がアイデアを提案し、協力者を募って実現しました。

観光協会主催のもと、女性会や農漁村生活研究会、さらにはサークルのメンバーなど総勢105名が協力し、2月3日と2月4日の2日間で5,200個のサーターアンダギーを製作。一袋20個入りで、通常の商品同様に乾燥剤の同封や成分表の貼付けが行われ、安心・安全に食べられるように配慮されています。

長浜副会長は、「製作は大変でしたが、いろんな人々の助けと協力がありました。これは南城市のみなさんと一緒に作り上げたものです。皆さん、本当にありがとうございました」と述べ、感謝の意を表しました。

サーターアンダギーは本日、輪島市への配送が手配される予定です。

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