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上下水道料金の改定及び水道事業再評価に向け検討委員会へ諮問(2025/01/30)

令和6年度南城市上下水道事業運営検討委員会による第一回委員会を開催し、委嘱状の交付と市長による諮問を行いました。

委員会の様子

島袋会長へ諮問状を手渡す古謝市長

本委員会は、上下水道事業の運営および経営に関する重要事項について、外部の専門的な意見を取り入れながら、安定的かつ持続的な事業運営を目指すものです。

以下の6名を委員として委嘱しました。(敬称略)

学識経験者 ・島袋 隆志
・東幸 司
法人関係者 ・津波古 孝弥
利用代表者 ・新垣 節
・外間 尹敏
行政経験者 ・知念 哲雄

また、学識経験者の島袋隆志さんが会長、行政経験者の知念哲雄さんが副会長に選任されました。

続いて、古謝市長より委員会に対し、水道料金の見直し、下水道使用料の見直し、水道事業再評価の3つの検討事項について諮問が行われました。

古謝市長は、「沖縄県企業局の料金改定や本市の老朽管の更新、耐震化の必要性などを踏まえ、水道料金の見直しを検討する必要がある。また、下水道使用料についても、汚水処理経費の負担が大きく、今後の安定した経営には使用料金の見直しが不可欠である。さらに、現在の水道事業計画を検証し、持続可能な運営のための議論をお願いしたい」と述べました。

委員会では、今後審議を進め、その結果を市長(管理者)へ答申することになります。

2025-01-30 | Posted in Blog, 市長活動報告2025Comments Closed