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赤い羽根共同募金スタート!「厚生労働大臣メッセージ」伝達式(2022/10/03)

10月1日より赤い羽根共同募金運動がスタート。南城市社会福祉協議会の阿嘉広雄会長を通じて、古謝市長へ厚生労働大臣メッセージが伝達されました。

阿嘉会長(左)よりメッセージ伝達

目標額を確認して意見交換

メッセージでは「社会的な孤独や孤立、生活困窮など、地域における支援のニーズは今まで以上に複雑化・多様化している」とし、地域共生社会の実現が求められていることが伝えられました。

令和3年度の南城市赤い羽根共同募金運動では、目標額の732万円に対し779万4416円の募金があり、県内11市のなかで唯一目標額を達成。地域コミュニティの強さを見せた一方で、内訳を見ると戸別募金は年々減少傾向にあり、自治会を通しての募金集めについて課題が浮き彫りとなっています。

古謝市長は意見交換のなかで「地域ぐるみで子どもや高齢者を支えるムラヤー構想の推進をとおして、自治会の加入を後押ししていければ」と展望を語りました。

今年度の目標額は433万4000円。集められた募金は住民の生活支援・福祉サービスのほか、ボランティア活動の支援などにも活用されます。市民の皆さまのご協力をお願いいたします。

 

〜市長活動日誌より〜

2022-10-03 | Posted in Blog, 市長活動報告2022Comments Closed